
時計:
モーブッサン専門家の意見とアドバイス
先ず心がけること
先ずはお持ちの時計ムーブメントを衝撃から守ることを心掛けてください。 衝撃を吸収する機能は搭載されていますが時計ムーブメントはとても繊細なものです。
ブレスレットのお手入れ
お手持ちのセラミックもしくは金属性のブレスレットの輝きを維持するため、定期的に石鹸水に浸したやわらかいブラシでブラッシングすることをお勧めします。
モーブッサン専門家の意見とアドバイス 皮ベルト:
皮ベルトは自然素材の加工品となります。 最善に保つためには水、アルコール、化粧品もしくはシミ、変形、変色などの原因となるあらゆる油脂との接触を避ける様お勧めします。 さらに長時間太陽のもとに晒すことも皮の色やしなやかさを損なう原因ともなります。


ケース
時計の本体(ケース)は定期的に乾いたやわらかい布で拭きとる様お勧めします。
ムーブメントのメンテナンス
ムーブメントの定期的なオーバーホールは4~5年ごとに必要となります。 ただしその期間はムーブメントのタイプ、使用頻度や使用年数によって変わってきますのでモーブッサンショップのスタッフにお問合せください。
防水時計のメンテナンス:
防水加工の時計をより良く使用するため、サウナなどの温度変化が激しい環境での使用は避ける様にしてください。 ビーチでの使用後は真水で砂や腐食を促す海水などを取り除くようお勧めします。 防水性のテストは2年ごとに行うことをお勧めします。
腕時計の防水性について理解する
時計製造において、防水性能とは、水の浸入に対する耐性を指します。一般的に、防水性能は気圧(ATM)で表されます。時計の防水性能に関するトラブルを避けるため、以下の注意事項をお守りください。
防水性の分類:
- 3気圧防水:軽い水しぶき、湿気、埃に強い。水没(食器洗い、シャワーなど)には適していません。水との接触は避けてください。
- 5気圧防水:水しぶき、湿気、埃に強い。軽度の偶発的な浸水(食器洗い、シャワーなど)にも耐える。水没は避けてください。
- 10気圧防水:水しぶき、湿気、埃に強い。水面活動(水泳、サーフィンなど)や水との接触にも耐える。フリーダイビングやダイビングは避けてください。
温度変化による衝撃は避けてください。シャワー、サウナ、スチームルームなど、防水性能(ATM)に関わらず、時計に大きな影響を与えます。

